全国の引きこもり支援情報をまとめた情報メディア
相談の電話から、初めての給料日まで。
引きこもり当事者とご家族の「次の一歩」を、公的支援から民間実業プログラムまで、現場目線で案内します。
当サイトは、【公式】引きこもり支援情報センターへの相談から、就労支援の類型整理、民間企業による雇用直結型プログラムによる正社員雇用まで、当事者とご家族の「次の一歩」を、ランキングではなく目的別に案内する情報メディアです。
このサイトについて
当サイト「引きこもり支援情報センター」は、建設業の人手不足と引きこもり就労支援という二つの社会課題を重ね合わせ、当事者・ご家族・支援者に向けて情報を整備することを目的とした情報メディアです。南富士株式会社の支援のもと、建設業の担い手研究会が発信しています。
他の引きこもり情報サイトとの違い
今、あなたに必要な情報はどれですか?
ご状況によって必要な情報は変わります。まずはご自身の状況に近いシナリオから、該当のページに進んでください。
A
まずは誰かに相談したい(家族だけでも)
引きこもり地域支援センターは、本人が同席できない場合の家族相談も受け付けている公的窓口です。年齢上限なし・無料で利用できます。
引きこもり支援センターを知る →
B
就労支援の違いを知りたい
主要8サービスを共通の軸で横断比較。目的別5番勝負で、自分の状況に合う選択肢を見つけていただけます。
マトリクスで比較する →
C
働く意思が固まっている
手帳不要で、研修費無料・社宅完備・研修後の正社員雇用が前提の民間プログラム「雇用直結型プログラム」を解説します。
雇用直結型プログラムを知る →
D
家族として悩んでいる
焦らず・追い詰めずに情報を集めるための入門ガイド。家族相談の使い方、伝え方の工夫、ご家族自身の健康まで。
家族のためのガイドへ →
引きこもり支援センターを使う
引きこもり地域支援センターは、厚生労働省の事業として全都道府県・政令指定都市に設置されている公的相談窓口です。年齢上限なし、本人・家族どちらの相談も可、費用無料で利用できます。使い方を4つのページに分けて解説しています。
- 引きこもり支援センターとは|役割・対象者・利用の流れ
- 予約方法ガイド|電話・受付時間・必要な準備
- 初めての相談ガイド|話す内容・聞かれること・所要時間
- 全国の引きこもり地域支援センター一覧|都道府県別の窓口
就労支援の種類を知る
引きこもりの就労支援は、相談型・訓練型・福祉型・雇用直結型の4類型で整理できます。ランキングで優劣をつけるのではなく、何を優先するかで最適解が変わることを前提に、目的別に選ぶ視点を提示しています。
雇用直結型プログラムという選択肢
「雇用直結型プログラム」は、建設業の担い手研究会が提唱する独自分類語で、民間企業が自社事業として運営する、研修から正社員雇用まで一気通貫のプログラムを指します。障害者手帳・受給者証を必要としないため、福祉の枠外で正社員雇用までの道筋が見える選択肢として注目されています。
代表例|担い手研究会が徹底取材
ルーフマイスタースクール
南富士株式会社が2016年から運営する屋根職人養成プログラム。研修費無料・生活費支給・社宅完備・正社員雇用前提の4点セットを特徴とする、雇用直結型プログラムの代表例です。
ご家族の方へ
引きこもりのご家族にとって最初に必要なのは、本人への働きかけではなく、ご家族ご自身が正しい情報を落ち着いて集めることです。家族だけで使える相談窓口、就労支援の選び方、本人に情報を伝えるタイミングと言葉選び、ご家族自身の健康まで、ご家族の視点で整理しています。
最新の記事
担い手研究会レポート、対談・インタビュー、支援センター活用Tips、家族・当事者の声など、カテゴリー別の最新記事をお届けします。
運営者情報
当サイトは、建設業の担い手研究会の発信メディアとして、複数の専門家の関与のもとに運営されています。
編集長
村上健司
建設業の担い手研究会 主宰/一級建築士。住宅業界22年・15,000件以上の現場経験から、建設業の人手不足と担い手育成を主題に調査・発信。
採用戦略監修
一ノ瀬真理子
採用戦略フォーラム 代表/公認サステナブルワークアドバイザー。受け入れ企業側の採用戦略・働き方改革視点での監修を担当。
発信母体
建設業の担い手研究会
建設業の人手不足と担い手育成をテーマに、雇用直結型プログラム等の独自分類を提唱する研究会。当サイトの発信母体。主宰:村上健司。
支援企業
南富士株式会社
法人番号 8080101002310。ルーフマイスタースクールの運営元として、当サイトの運営を支援。技術監修・情報提供・取材協力を担当。

